作者別: tomoya

点滴

点滴

2月上旬から右の頸部リンパ節が腫れ

時期も時期なのでインフルエンザかと思い、

検査をしても陰性・・・

毎日夕方から早朝にかけて40℃近い熱に悩まされ

再度、インフルエンザの検査をしても陰性・・・

そして、点滴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原因が分からないので、血液検査へ

結果・・・

肝機能の数値が桁が違う程悪く

所見と合わせいくと病名がやっとわかりました。

 

「伝染性単核症(EBウィルス)」

別名:キス病ともいわれています

私自身、どこでもらってきたかわかりませんが

治療法は特になく自然治癒だそうです。

しかし、私の場合は肝機能数値がかなり悪いらしく

絶対安静を指示されています・・・。

完治するのを気長に待ち、3月議会を乗り越えたいと思います。

 

来週は、肝臓と脾臓の腫れを観るため超音波検査を受けてきます。

 

キュリオス

キュリオス

1984年に誕生したシルク・ドゥ・ソレイユ。
 
その創設30周年を記念して制作された
特別な作品である『キュリオス』を観に行ってきました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
期待通り、素晴らしい作品でした‼
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その後は、
初めて水上バスでお台場から浅草へ
 
最終便だったので、スカイツリーの前の撮影スポットまで行ってくれました!
 
 
 
 
 
 
読売新聞「彩人伝」掲載

読売新聞「彩人伝」掲載

2018年2月12日

読売新聞の埼玉版

『彩人伝』に掲載して頂きました。

読売新聞「彩人伝」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市議会議員になって早いもので

あと少しで1年になります。

現在は、3月議会が開会中です。

今回は初議会である6月議会で行った内容について、

“1年経ちどのように対応を行ったのか”

“平成30年度の目標”   などの一般質問を行います。

2018年3月13日13:00〜

お時間がありましたら、入間市議会まで傍聴に来てください。

 

最後になりましたが、

このように色々なメディアに掲載して頂き、

大変感謝しています。

今回、掲載して頂いた読売新聞さん、

ありがとうございました。

「ハーヴェイ・ミルク」トークイベント

「ハーヴェイ・ミルク」トークイベント

新宿ケイズシネマで行われた、

「ハーヴェイ・ミルク」の上映前トークイベントに、

豊島区の石川大我区議と参加させて頂きました。

新宿ケイズシネマにて
石川大我区議とのトーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己紹介やLGBT自治体議員連盟の説明、

映画を観てハーヴェイ・ミルクという人物の印象などをお話させて頂きました。

2月16日迄、新宿ケイズシネマで上映されています。

新宿ケイズシネマにて
性の多様性と人権

性の多様性と人権

市議会の研修会が行われました。
今年度は「性の多様性と人権」をテーマに、
東京レインボープライド共同代表理事でもある、

杉山文野さんが講師を務めてくれました。

トランスジェンダーの当事者として、

ご自身の体験やLGBTの事をわかりやすくお話しして頂きました。
市議会でLGBTを研修テーマにして頂いたことが、本当に嬉しかったです。

入間市でも、
徐々に性の多様性が浸透していけるように私も頑張ります。

帰りに、
市役所にある社会福祉法人 茶の花福祉会が
運営している食堂大樹でご飯を食べて帰りました。

杉山文野さんとの昼食
埼玉新聞掲載 “追跡”

埼玉新聞掲載 “追跡”

昨年、12月25日クリスマス

埼玉新聞の朝刊に掲載して頂きました!

 

購入をするのをうっかり忘れてしまい・・・

昨日、やっと手元にきました

2017年に埼玉であった出来事の追跡ということで取り上げて頂きました。

昨年3月の当選から、早くも1年が経とうとしています。

取材でもお話させて頂きましたが、

すごい充実していてあっという間に過ぎてしまった1年でした。

初心を忘れずに2年目も頑張って参ります。

埼玉県内の色々な出来事の中で、

私のことを追跡して頂けたことは本当に嬉しく思っております。

それと同時に、埼玉新聞社の方々には感謝しております。

12月25日埼玉新聞「追跡」

 

 

 

都会の中の緑

都会の中の緑

ランチをしようと思っていたお店が定休日だったので、
知っていたけど行ったことがなかった

 

南池袋公園に行ってきました

南池袋公園

 

 

 

 

 

 

 

 

ここには、

「Racines FARM to PARK」というカフェも併設

「Racines FARM to PARK」

 

 

 

 

 

 

 

 

南池袋公園は、豊島区が平成26年1月に発表した、
「現庁舎周辺まちづくりビジョン」をもとにリニューアルされた公園です。
安心して憩える、災害時には帰宅困難者対策を担う防災拠点にもなるように整備されていて、
他にも、Free Wi-Fiが使えたりなど、細かな配慮も行き届いています。

 

冷たい風も吹いてなくて暖かかったので外でご飯をいただきました。
カフェの外ではローストチキンも調理していました。

冬芝生を育成中で中には入れませんでしたが、
芝生内に人がいないこともあり緑が見渡せてのんびりと過ごせました

公園の奥には、キッズスペースも。
滑り台やシーソーなどが用意されており、子どもたちが楽しそうに遊んでいました。

 

みなさんも池袋に行った際には、
休憩ついでに訪れてみてください!

私が「わたし」らしく生きていく

私が「わたし」らしく生きていく

OUT IN JAPAN

いつも思っていた・・・

自分って何?自分っていったい?

 

でも、今 胸を張って 幸せといえる

思春期の頃から「自分は何者?」と、常に考え過ごし

恋愛・友情・人生。いろんなことを考えました。

迷いながらも一歩ずつ踏み出し、多くの人との出会いで、

考えや価値観が変化し、新しい自分の発見をしてきました。

時には 絶望をしたり、ここまで来るには 本当に 長い道のりがありました。

辛い想いを乗り越えたからこそ

同じように悩んでいる子供たちのロールモデルになりたい!!

・・・2017年3月  選挙に出る決心をしました。

 

政治の世界でのカミングアウトは、

自分のような少数派と言われる人間が、

「市民の身近にいることを 知ってもらう」

その思いが原点です。

LGBT施策を充実させれば、地域活性化のチャンスにもなると思います。

なぜなら少数派とされる人々が生活しやすい 優しい街づくりは

全ての人に対しても住みやすい街になると信じているからです。

もし、思春期の時期に TV等のメディアや夜の仕事だけでなく

戸籍を変更しても“普通に生活”している人を知ることができたら、

過去の自分は、あんなに悩まずに入られたのかもしれない・・・。

もしかすると 当時の葛藤の大きさは違ったのかなと 思います。

今 私はカミングアウトをして 細田智也として

入間市民の信頼を 夢を 希望を 頂き

市民の皆様の声を市政へ届ける役割をさせていただいてます。

今の自分にできること・・・。

 先輩議員にアドバイスを頂きながら

市民の皆様のお声を真摯に受け止め 市政へ届けていきたい。

LGBTとういう存在は、人として優れてもいなければ劣ってもいない

LGBTが“特別でない身近な存在”だと思ってもらえるように

一歩ずつですが、人々の意識を高めていきたい。

〜女でも 男でも、誰1人同じ顔・好きなる物・好きなる人・人生背景など

全て同じ人はいないですよね。〜

私たちはみんな、一人一人違う人間として、多様な性格や外見、

特徴を持ち合わせていて、環境や 見方が変われば、

だれしもが “少数派”になりうると思います。

今は“当たり前”として居心地よく過ごしていても、 海外に行ったり、

自分の子どもがLGBTだったり、

病気や事故で障害を持ってしまったり、

いつどのように これまでの“当たり前”が変わるかは わかりません。

〜皆さんは自分の当たり前が変わってしまったらって、考えたことがありますか?〜

「違うことを尊重する社会」を確保することが、

誰もが住みやすい社会になるのではないかと 思っています。

そして、

トランスジェンダーの 自分だからこそLGBTだけではなく

“いじめ”とか “障害を持っている方”

そういった少数派と言われている方の味方になりたいし、応援したい。

「現在、誰にも相談できず、

過去の私と同じように 先が見えなくて悩んでいる子ども達に 

笑顔で自信と希望を持って明るい未来を描いて欲しい」

私はそのために これからも 尽力して参ります。

 

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・・・障害者アート展・・・いきるをつくる

・・・障害者アート展・・・いきるをつくる

日頃からお世話になっている、

地元の入間市文化創造アトリエ・アミーゴ で、

11月23〜12月3日まで開催されていた障害者アート展に行ってきました。

約七十点ほどの、絵画・ジオラマ・ステンドグラス・粘土像・織物など

色々な作品が展示されていました。

 

この催しは、

障害者が芸術・文化面で持つ豊かな力を広く知ってもらうために、

埼玉県の県障害者アートフェスティバル実行委員会が主催で開催されました。

2020年東京オリンピック・パラリンピックの1000日前イベントとして企画されたものです。

障害者の芸術・文化活動は、障害を乗り越えて創作活動を行っていることへの評価が先行し、

芸術面からの評価がされにくいのが実情のため、

障害者が創り出す作品の「芸術性」「創造性」にスポットライトを当て、

その社会的評価を高め、将来的には障害者の社会参加や経済的自立に

結びつけていくことを目指す取組です。

障害者アートフェスティバル
入間市文化創造アトリエアミーゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

武蔵村山市立緑が丘ふれあいセンター

武蔵村山市立緑が丘ふれあいセンター

男女共同参画センター「ゆーあい」

武蔵村山市立緑が丘ふれあいセンター内の、

男女共同参画センター「ゆーあい」で開催されていました、

LOVE is Colorful写真展に伺ってきました。

LOVE is Colorful展

この催しを知るきっかけは、

「第一回:国会でLGBT映画を見よう ハーヴェイ・ミルク」に参加して頂き、

そこで職員の方とお話させて頂いた、ご縁で伺わせて頂きました。

武蔵村山市には、よく買い物等にも行っているので親近感があります。

 

写真展のみではなく、LGBT関連の新聞のスクラップや掲示物もあり、

LGBTを知ってもらう為の工夫がされていました。

写真を観ている時に、40代位の女性二人が

「同性婚の写真なんだ、ウエディングドレス2人で綺麗だよね」と言いながら足を止めていました。

このような会話を聞いて、ホッとしたのと同時に嬉しく感じました。

 

言葉での説明も勿論重要ですが、

このように写真や映像などを通した啓発は、

講演などの言葉では伝えられない部分を感じとってもらう

“大切なもの”だと改めて実感しました。

このような取り組みが、

他の自治体にも広まっていくといいなと思っています。

掲示物